TDK News

電源製品: 超薄型 µPOL DC-DCコンバータの開発、量産

TDK株式会社(社長:石黒 成直)は、FS1412 microPOL (μPOL)パワーモジュールを開発し、昨年12月から量産を開始したことを発表します。FS1412は、µPOL DC-DCコンバータシリーズの1つで、外形寸法は5.8 ㎜ x 4.9 ㎜ x 1.6 ㎜です。

dSPACE News

バッテリマネージメントシステム: 高精度な妥当性確認や最適化が可能な新たなdSPACEソリューション

dSPACEは、バッテリマネージメントシステム(BMS)をテストするための新しいモジュール型システムデザインを発表しました。この新たなソリューションを使用すると最大1,500Vまでの電圧のBMSのテストが可能で、これにより現在使用されている各種のバッテリシステムのほとんどをカバーします。

Rohde & Schwarz

ローデ・シュワルツが、China Mobile社による2021年の5G周波数スキャナ調達プロジェクトを勝ち取る

 ローデ・シュワルツ・チャイナとZhuhai DingLi Corp., Ltd.社は、China Mobile社による2021年の5Gスキャナ集中調達プロジェクトを勝ち取りました。R&S TSME6モバイル・ネットワーク・スキャナは、超コンパクトな設計であることに加え、マルチバンド/マルチテクノロジをサポートする同時測定機能も備えています。このスキャナが、同プロジェクトのシェア70%を獲得しました。

SEEPEX

プログレッシブ・キャビティ・ポンプを製造するSEEPEXがユーザー向け最新インターフェースを開発―SEEPEX Service Pointによってリアルタイムな保守が実現

このSEEPEX Service Pointは、ポンプのもっとも重要な情報をモバイル端末に集約します。しかも、あらゆる注文仕様に応じた変更を含め、それぞれのポンプに合わせてカスタマイズ可能です。ポンプの銘板のQRコードからポンプを完全に特定できるため、いつでもどこでも、関連データを素早く利用できます。もう一つの利便性として、電話や簡単なメールにSEEPEXのサービススタッフがすぐに対応します。この度、こうしたデジタル・サービスが日本でもご利用いただけるようになり、それぞれのお客様のポンプに見合った様々な機能をご提供します。

Rohde & Schwarz

ローデ・シュワルツが米国空軍に高確度なキャリブレーション技術を提供

AFMETCAL(Air Force Metrology and Calibration Authority〔米国空軍計測および校正局〕)は、その精密測定機器研究室(PMEL)と標準器研究室(AFPSL)のために、マイクロ波測定レシーバの購入を検討していました。そこでローデ・シュワルツは、その仕様に合わせて、1台の測定器で信号発生器とアッテネータを校正できるR&S FSMR3000AF測定レシーバを開発しました。もっとも重要な機能として、チューニング済み測定を含めたRFレベル測定、アナログ変調解析およびスペクトラム解析機能を備えています。今回は、AFMETCALからローデ・シュワルツにこの数カ月で寄せられた2回目の注文となります。

IDS Imaging Development Systems GmbH

ピックアップして降ろす

コイルクリールの自動配置を行う自律運転ロボット支援システム

dSPACE News

dSPACEが主力製品HIL(Hardware-in the-Loop)テストシステムの設計・製造を日本国内で開始

車載ソフトウェアの開発・検証ソリューションの世界的なリーディングカンパニーであるdSPACE Japanは、日本市場での顧客対応のスピードアップを図るため、主力製品であるHIL(Hardware-in the-Loop)テストシステムの国内での設計・製造を開始しました。ドイツ本社、北米に次いで3番目の製造拠点になります。

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