FAULHABER GROUP

繊維産業で活躍する高度な技術

2017年、全世界の衣料品の売上は1.4兆ドルを超えました。この膨大な衣類にどれだけの糸が使われたか想像できるでしょうか。当社にも正確なところはわかりませんが、数百万kmにおよぶに違いありません。こうした糸はすべて、紡績プロエス中に何度も巻取りと引出しが行われます。これは繊維産業の一場面にすぎませんが、FAULHABER(ファウルハーベル)のコンパクトかつ長寿命な駆動機器が日々その能力を実証しています。

NORD Drivesystems

PROFIsafeモジュール:さらなる安全性を

工場や機械における機能安全は、生産活動にとって極めて重要です。そこでNORD DRIVESYSTEMSでは、オプション・モジュールNORD SK TU4-PNSをご用意して、安全な対応を簡単に具体化できるよう支援しています。同モジュールは、安全PLCと合わせ、PROFIsafeを介して既存のPROFINETとの信頼性の高い通信を実現します。

IDS Imaging Development Systems GmbH

日本の代表団が唯一足を止めたのはドイツ連邦州バーデン=ヴュルテンベルク―経済産業省の政務官がIDSを訪問

4月初め、経済産業大臣政務官の滝波宏文氏がドイツ視察の一環として、バーデン=ヴュルテンベルク州オーバーズルムの産業用カメラメーカーIDS Imaging Development Systems GmbHを訪問しました。IDSは、産業向け画像処理分野で市場をリードする企業の一つです。本社をオーバーズルムに構え、開発と製造のいずれもドイツで行っています。

IDS Imaging Development Systems GmbH

IDSから新しい産業用カメラが登場:IMX226センサ搭載で優れた画質を実現

IDSは高解像度12メガピクセルのローリングシャッタ式センサIMX226をuEye CPカメラ・シリーズに搭載して解像度・速度・感度を高めました。この新モデルには、定評あるGigEとUSBインターフェイス仕様があり、2019年5月からご提供します。

HMS Industrial Networks AB

産業用 Ethernet とワイヤレスが着実に成長 - フィールドバスの新規設置ノード数が初めて減少する見込み 産業用ネットワーク市場シェア動向 2019(HMS 社統計

ネットワークに接続される産業用機器がますます増加し、2019 年の新規設置ノード数は 10% の成長が見込まれています。産業用 Ethernet およびワイヤレスの接続数が急速に成長し続ける一方で、2019 年はフィールドバスの導入数が減少する初めての年となる見込みです。これらの所見は、HMS が毎年行っている産業用ネットワーク市場シェアの分析結果によるものです。産業用 Ethernet が新規設置ノード数の 59% (昨年 52%)を占めているのに対し、フィールドバスは 35% (同 42%)です。また、EtherNet/IP が 15% と最も多く設置されたネットワークであることに変わりはありませんが、PROFINET が 14% で続いています。ワイヤレス通信技術も安定した成長を続けており、市場の 6% (同 6%)を占めています。

Seco Tools

クーラントをピンポイントで供給し、旋削加工時の干渉を防ぐツールホルダ

クーラントスルー工具の部品とコネクタが原因で溝加工、突っ切り加工、その他の旋削加工時に干渉が発生するのはもはや過去のことです。セコ・ツールズ JETI(JetStream Integrated)工具の新製品が干渉の問題を解決します。MDT(多方向旋削加工)、X4(溝加工と突っ切り加工)、150.10(突っ切り加工)ツールホルダシリーズの拡張により、干渉のない内部クーラント機能が実現します。また、用途に応じて下部の供給口のオン/オフを切り替えることができます。

EPLAN

EPLAN Virtual Fairを2019年5月21日に開催 EPLAN主催のオンライン展示会

今回のオンライン展示会EPLAN Virtual Fairのメインテーマはデジタル化です。5月21日に開催し、世界の主要タイムゾーンをすべてカバーできるよう16時間にわたってライブ運営します。当日は、最新情報を盛り込んだプレゼンテーションやソフトウェアのデモなど数多くのプログラムを企画しています。

HMS Industrial Networks AB

M2Webの新バージョンが登場―Ewonを接続した機械のKPIを簡単にモニタリング

HMSネットワークスから、M2Webサービスの新バージョンをご紹介します。この新バージョンを使えば、Ewon® Flexy製品のユーザー様は直ちに、遠隔に設置した機械のKPI(重要業績評価指標)をモニタリング可能になります。機械メーカー様とそのエンドユーザー様が一般のPCやタブレット、スマートフォンから直観的な新グラフィカルインターフェースを使って、モバイル端末でも見やすい表示と接続した全機械のマップ表示をもとに設備の状態を完全に把握できるのです。

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