KTR

すぐれた耐航性を実現。船舶および海洋向け駆動部品

KTRのカップリングは世界中の海で、メイン駆動系はもとより補助駆動系や船舶デッキのあらゆるタイプの機器など、船舶技術の様々な用途に用いられています。当社カップリングのほぼ全てが、ドイツ・ロイド船級協会(GL:Germanischer Lloyd)、アメリカ船級協会(ABS:American Bureau of Shipping)、デット・ノルスケ・ベリタス(DNV:Det Norske Veritas)、ビューロー・ベリタス(BV:Bureau Veritas)などの船級機関の厳格な基準に従って認定を受けることが可能です。また、DIN EN 10204規格の認証も取得しています。

IDS Imaging Development Systems GmbH

Ensenso XR:データ処理機能を内蔵した新しい3Dカメラ・シリーズ

Ensenso XRは、IDSがご提供するステレオビジョン・カメラのうち、3Dデータを直接FPGAで処理する最初のカメラです。この3Dカメラ・システムは、ばら積みピッキングやインライン計測など計算負荷の高いアプリケーションに特に適しています。同シリーズには、まずXR30モデルとXR36モデルをご用意しました。保護等級IP65/67と非常に堅牢なうえ、1.6メガピクセルのSony社製センサを搭載し、最長5メートルの動作距離で物体を検出可能です。

SOURIAU – SUNBANK Connection Technologies

新しいバックシェル製品を開発

サンバンクが開発したシングルアーム コンポジットバックシェル(複合材料製シングルアームバックシェル)は、防衛・航空・宇宙分野やその他の環境が厳しい用途で、信頼性と機能性において際立った性能を安定して発揮できる、特別な設計が施されています。当社の設計部門が、ケーブル接続の損傷を防ぎより良いストレインリリーフを提供するための、様々な対策やニーズを考慮し開発しました。このシングルアーム バックシェルのシリーズには、ストレート・45°・90°の3タイプがあります。また、MIL-DTL-38999シリーズI・II・IIIコネクタの全サイスに対応した仕様を満たすよう設計されています。

Seco Tools

セコ・ツールズの新しいねじ切り材種が重要な部品用途で優れた性能を発揮

セコ・ツールズの新しい TTP2050 ねじ切りチップ材種は、最先端のコーティングおよび工具形状が、効率的で安全かつ安定した性能を実現します。また、生産の最終段階で、ねじ切りの切り屑によって重要部品が破壊されないようにするために必要となる効果的な切り屑処理も提供します。

INTERROLL

Interrollの新しいタイ工場が本格始動

2019年8月22日、スイス、サンタントニーノ/タイ、バンコク:Interroll (Thailand) Co., Ltd.が、東南アジアでの成長の機会を逃さぬよう、先進技術を取り入れたパーントーンの新工場に移転しました。

Seco Tools

セコ・ツールズ、ステンレス鋼旋削用 Duratomic® TM 材種新製品を発表

セコ・ツールズは、最新世代の Duratomic® と使用済み刃先検出技術を採用した 3 種類のステンレス鋼旋削用材種の発売を発表しました。新しい TM 材種 TM1501、TM2501、TM3501 は、オーステナイト系ステンレス鋼から高合金スーパーデュプレックスステンレス鋼まで、幅広い被削材を確実に加工でき、生産性を高めます。TM チップ構成が合計 479 種まで拡張され、ステンレス鋼の仕上げ加工、中挽き加工用途向けに最適化されたチップブレーカ装備の 3 種類の新形状もご用意しています。

Fischer Connectors

フィッシャーFreedomシリーズ 新商品を追加し多様なイノベーションを推進

フィッシャーFreedomTMシリーズに新たに9種類の新製品を追加し、使いやすさ、操作性、機能拡張の可能性を高めてコネクタのテクノロジ・プラットフォームとしてお客様の要件に適合する選択肢を提供します。とくにSWaP要件(サイズ、重量、電力)、ケーブル取り回しの最適化、電子機器ネットワーク統合、ウェアラブル技術におけるイノベーションを実現する要因がアプリケーション設計に魅力的なイノベーションを提供します。

IDS Imaging Development Systems GmbH

IDS、日本での販売サポート体制を強化

IDSは長年にわたり、“ドイツ製”の幅広い製品をもとに、産業用デジタルカメラの最も成長著しいメーカーとして実績を重ねてきました。2010年に日本支社を設立して以来、着実に顧客ベースが拡大し、従業員数も増えました。そのため先月には、お客様のニーズにもっと良く応えられるよう日本支社の移転を行いました。こうした取組みは、IDSが日本市場を重視し、さらなる成長を目指す姿勢を明確に示すものです。

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