IDS Imaging Development Systems GmbH

IDS、特に米国で力強く成長

 この数年に続いて2019年も、IDS Imaging Development Systems GmbHは業界の予想を上回る業績を収めることができました。VDMA(ドイツ機械工業連盟)がマシンビジョンに関する売上は7%の減少になると予測するなか、これに反してIDS の売上は1桁後半の高いパーセンテージで伸びており、市場での確かなポジションを維持しています。昨年以前に比べ、こうした売上の増加は特に北米で顕著でした。

Mitsubshi Materials News

持続可能な原料ポートフォリオの実現に向け「鉱業技術研究所」を設立

三菱マテリアル株式会社(執行役社長:小野 直樹、資本金:1,194億円)の金属事業カンパニーは、既存の製錬技術開発拠点に金属鉱山の選鉱をはじめとする資源技術の開発機能を加え、本年4月1日付で、鉱業技術研究所(香川県香川郡直島町)を設立することとしましたので、お知らせいたします。

Yokogawa News

エネルギー・マネジメント・システムのビジネス拡大に向けて全樹脂電池メーカのAPB株式会社に資本参加

横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:奈良 寿)はこのたび、エネルギー・マネジメント・システムのビジネス拡大を目的として、次世代型リチウムイオン電池「全樹脂電池」の開発、製造及び販売を行うAPB株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:堀江英明 以下、APB)へ出資し、大型蓄電池の効率運用及び最適化に必要なエネルギーマネジメント技術を提供することで同社と合意しましたのでお知らせします。

ZF News

ZF、Open Manufacturing Platform (OMP) に参加

フリードリヒスハーフェン発; ゼット・エフ・フリードリヒスハーフェン社(以下、ZF)は本日、「Open Manufacturing Platform(OMP)」への参加を発表しました。OMPは2019年にBMWグループとMicrosoftが発表した構想で、製造業における迅速かつコスト効率の高いイノベーションを促進することを目指す取り組みです。OMP技術の枠組みとコミュニティは、業界全体でスマートファクトリーソリューションの開発を促進できるように考案されています。メンバーは知識を共有し、業界内のユースケースやサンプルコードを活用することで、独自のサービスやソリューションをよりシンプルにすばやく開発できます。

Walter Tools News

高送りミーリング加工 – 完全なレパートリー

ワルターは、Xtra·tec® XT 高送りカッター M5008(Ø 16 - 66 mm)、高送りラジアス超硬エンドミル Advance MC025 および Supreme MD025(Ø 1 - 25 mm)の発売を開始します。これら 3 つの新製品群は、高送りミーリング加工のアプリケーションエリアを完全にカバーするものです。

Molex News

日本モレックス、電線対基板用コネクター「Micro-Lock Plus」のポッティング処理対応製品に 2 列タイプの 1.25mm ピッチ垂直ヘッダーを追加

世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モ レックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:李 在薰)は、ポッティング処理に対応した業界最 小クラスの電線対基板用コネクター「Micro-Lock Plus 1.25mm ピッチ垂直ヘッダー(ポッティング対 応)」に 2 列品を追加しバリエーションを拡張したことを発表しました。

XILINX News

ザイリンクス、クラウド データセンター向けのターンキー ソリューションとしてネットワーク、ストレージ、コンピューティングを高速化できる業界初の SmartNIC プラットフォームを発表

OCP 3.0 フォーム ファクターの XtremeScale イーサネット アダプターと世界初となる FPGA ベースの OCP アクセラレータ モジュールの PoC (概念実証) を発表.

NORD Drivesystems

モバイル用アプリを使って便利に保守管理

NORD DRIVESYSTEMSはモバイル対応を進めています:駆動機器に関する専門技術を活かして、NORDCON APPと通信用BluetoothスティックNORDAC ACCESS BTからなるモバイル型のコミッショニング/保守管理ソリューションを開発しました。このソリューションは、NORDのすべての駆動機器に対応しています。

SCHUNK News

コボットと軽量ロボットへの焦点

「ロボット工学の世界と、日々のロボット・アプリケーションのニーズの境界には、新たな定義がもたらされることでしょう」グリッピングシステムとクランピング技術を専門とする企業である SCHUNK の最高経営責任者ヘンリック・A.シュンクは、来たるハノーバーメッセに向け、こう強調しています。「コボットと軽量ロボットの世界は、今まさに活況を呈しています。またこれらは、来たるべき未来の産業生産のイメージを形作ることでしょう。」SCHUNK は、ハノーバーメッセで Co-act ポートフォリオを展示し、動作の模様のデモも行います。

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