Rohde & Schwarz

最新のR&S LCX LCRメータを投入―高確度インピーダンス測定を実現したローデ・シュワルツ製品のラインナップがさらに充実

まったく新しい高性能LCRメータ・シリーズによって、ローデ・シュワルツのインピーダンス測定器の周波数範囲が大きく拡大します。4 Hz~10 MHzで動作する交流部品をカバーできるようになり、あらゆる部品評価に対応します。

Rohde & Schwarz

ローデ・シュワルツが、China Mobile社による2021年の5G周波数スキャナ調達プロジェクトを勝ち取る

 ローデ・シュワルツ・チャイナとZhuhai DingLi Corp., Ltd.社は、China Mobile社による2021年の5Gスキャナ集中調達プロジェクトを勝ち取りました。R&S TSME6モバイル・ネットワーク・スキャナは、超コンパクトな設計であることに加え、マルチバンド/マルチテクノロジをサポートする同時測定機能も備えています。このスキャナが、同プロジェクトのシェア70%を獲得しました。

SEEPEX

プログレッシブ・キャビティ・ポンプを製造するSEEPEXがユーザー向け最新インターフェースを開発―SEEPEX Service Pointによってリアルタイムな保守が実現

このSEEPEX Service Pointは、ポンプのもっとも重要な情報をモバイル端末に集約します。しかも、あらゆる注文仕様に応じた変更を含め、それぞれのポンプに合わせてカスタマイズ可能です。ポンプの銘板のQRコードからポンプを完全に特定できるため、いつでもどこでも、関連データを素早く利用できます。もう一つの利便性として、電話や簡単なメールにSEEPEXのサービススタッフがすぐに対応します。この度、こうしたデジタル・サービスが日本でもご利用いただけるようになり、それぞれのお客様のポンプに見合った様々な機能をご提供します。

Rohde & Schwarz

ローデ・シュワルツが米国空軍に高確度なキャリブレーション技術を提供

AFMETCAL(Air Force Metrology and Calibration Authority〔米国空軍計測および校正局〕)は、その精密測定機器研究室(PMEL)と標準器研究室(AFPSL)のために、マイクロ波測定レシーバの購入を検討していました。そこでローデ・シュワルツは、その仕様に合わせて、1台の測定器で信号発生器とアッテネータを校正できるR&S FSMR3000AF測定レシーバを開発しました。もっとも重要な機能として、チューニング済み測定を含めたRFレベル測定、アナログ変調解析およびスペクトラム解析機能を備えています。今回は、AFMETCALからローデ・シュワルツにこの数カ月で寄せられた2回目の注文となります。

dSPACE News

dSPACEが主力製品HIL(Hardware-in the-Loop)テストシステムの設計・製造を日本国内で開始

車載ソフトウェアの開発・検証ソリューションの世界的なリーディングカンパニーであるdSPACE Japanは、日本市場での顧客対応のスピードアップを図るため、主力製品であるHIL(Hardware-in the-Loop)テストシステムの国内での設計・製造を開始しました。ドイツ本社、北米に次いで3番目の製造拠点になります。

Rohde & Schwarz

Bosch社が車載UWB接続性の検証に選んだのはローデ・シュワルツ

Bosch Group社は、自動車用の超広帯域(UWB)アプリケーションを製造する際の検証に、ローデ・シュワルツのR&S CMP200無線通信テスタを選択しました。このプロジェクトは、ワイヤレス接続におけるBosch社とローデ・シュワルツとの長期的な協力関係が続いていることを示しています。

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