SEEPEX

プログレッシブ・キャビティ・ポンプを製造するSEEPEXがユーザー向け最新インターフェースを開発―SEEPEX Service Pointによってリアルタイムな保守が実現

このSEEPEX Service Pointは、ポンプのもっとも重要な情報をモバイル端末に集約します。しかも、あらゆる注文仕様に応じた変更を含め、それぞれのポンプに合わせてカスタマイズ可能です。ポンプの銘板のQRコードからポンプを完全に特定できるため、いつでもどこでも、関連データを素早く利用できます。もう一つの利便性として、電話や簡単なメールにSEEPEXのサービススタッフがすぐに対応します。この度、こうしたデジタル・サービスが日本でもご利用いただけるようになり、それぞれのお客様のポンプに見合った様々な機能をご提供します。

Rohde & Schwarz

ローデ・シュワルツが米国空軍に高確度なキャリブレーション技術を提供

AFMETCAL(Air Force Metrology and Calibration Authority〔米国空軍計測および校正局〕)は、その精密測定機器研究室(PMEL)と標準器研究室(AFPSL)のために、マイクロ波測定レシーバの購入を検討していました。そこでローデ・シュワルツは、その仕様に合わせて、1台の測定器で信号発生器とアッテネータを校正できるR&S FSMR3000AF測定レシーバを開発しました。もっとも重要な機能として、チューニング済み測定を含めたRFレベル測定、アナログ変調解析およびスペクトラム解析機能を備えています。今回は、AFMETCALからローデ・シュワルツにこの数カ月で寄せられた2回目の注文となります。

dSPACE News

dSPACEが主力製品HIL(Hardware-in the-Loop)テストシステムの設計・製造を日本国内で開始

車載ソフトウェアの開発・検証ソリューションの世界的なリーディングカンパニーであるdSPACE Japanは、日本市場での顧客対応のスピードアップを図るため、主力製品であるHIL(Hardware-in the-Loop)テストシステムの国内での設計・製造を開始しました。ドイツ本社、北米に次いで3番目の製造拠点になります。

Rohde & Schwarz

Bosch社が車載UWB接続性の検証に選んだのはローデ・シュワルツ

Bosch Group社は、自動車用の超広帯域(UWB)アプリケーションを製造する際の検証に、ローデ・シュワルツのR&S CMP200無線通信テスタを選択しました。このプロジェクトは、ワイヤレス接続におけるBosch社とローデ・シュワルツとの長期的な協力関係が続いていることを示しています。

ABB News

新大型ABBロボットは、電気自動車用バッテリ生産におけるマテリアルハンドリングの速度と柔軟性を向上させます

ABBは、複雑な製造アプリケーションに対応する大型ロボットのポートフォリオに、新たに2つのロボットファミリーを追加します。速度、精度、柔軟性が向上し、プロセスケーブルの統合を含むより堅牢な設計となったABBのIRB 5710およびIRB 5720ロボットは、電気自動車(EV)製造、鋳造、鍛造、ゴム、プラスチック、金属加工などの用途で、生産性と稼働率の向上とパフォーマンスの強化を実現します。

Renesas News

産業用機能安全ソリューションを拡充し、RAマイコン用セルフテストソフトウェアと、RXマイコン用PROFIsafeソフトウェアを提供開始

ルネサス エレクトロニクス株式会社(代表取締役社長兼CEO: 柴田 英利、以下ルネサス)は、このたび、機能安全に関する国際規格IEC61508に準拠した業界最先端の機能安全ソリューションを、RAマイコンおよびRXマイコン向けに拡充しました。Arm® Cortex®ベースのRA2、RA4、およびRA6シリーズ向けには、SIL3 認証済みセルフテストソフトウェアの提供を開始しました。

Kennametal

ケナメタルが工具セットアップと加工の時間を短縮する電気自動車用ツーリングソリューションの最軽量バージョンを発表

賞を獲得。3Dプリンタによるステーター内径加工用工具の重量はわずか7 kgで、マシニングセンターでの迅速な工具の交換と回転数の上昇が可能

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