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Vision Components GmbH

高性能かつ経済的な産業用カメラ:Snapdragonプロセッサ搭載のVC DragonCamを発売

Vision Componentsは、高性能プロセッサQualcomm Snapdragon 410をもとに新しいVC DragonCamを開発しました。

高性能かつ経済的な産業用カメラ:Snapdragonプロセッサ搭載のVC DragonCamを発売
VC DragonCamは65×40mmのボードに、画像センサのほか、高性能なSnapdragonプロセッサと標準的なインターフェースも統合されています。

Vision Componentsは、産業用ビジョンシステムにおいて多数の市販製品で実績を重ねてきたクワッドコア・プロセッサの高い演算能力と費用対効果を活用しています。そのVC DragonCamボード・カメラには、画像センサと様々な標準インターフェースのほか、DebianベースのOSで実行するプロセッサを65×40mmという小さな面積に統合しました。したがって、OEM設計のためのプログラム可能なエンベデッドビジョンビジョンシステムとして最適な製品となっています。

VC DragonCamは12チャンネルのGPIO、1 GBのメモリ、最大32 GBのフラッシュメモリを備え、ギガビット・イーサネットやRS-232等の標準インターフェースもボードに搭載しています。さらに従来のソケットのかたちで挿入できる追加インターフェースを持つ2種のアダプタ・ボードを使えば、周辺機器とも簡単に通信でき、迅速な試作品づくりにも理想的です。またVision Componentsは、この新しいエンベデッドビジョンビジョンシステムの製品シリーズにハイエンドなCMOSセンサを搭載することとし、まずはソニー社のPregius IMX 273を採用しました。グローバルシャッタのPregius IMX 273センサは、解像度1456×1088ピクセルとフレームレート225 fpsを実現しており、露光時間の短い高速なアプリケーションに特に適しています。モノクロ仕様のモデルに加え、ご要望に応じてカラー仕様のカメラもご提供可能です。なお、VC DragonCamには他のソニー社製センサを搭載したモデルもご用意する計画を進めています。当社では、すべてのVCカメラと同様に長期にわたる可用性を保証しています。

より詳しい情報とお問い合わせにつきましては、https://www.vision-components.com/en/products/oem/arm-linux/board-cameras/vc-dragoncam/をご覧ください。

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