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Analog Devices News

「FOOMA JAPAN 2022」に出展

アナログ・デバイセズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 勝史、以下:アナログ・デバイセズ)は、「FOOMA JAPAN 2022」(国際食品工業展、会期: 2022年6月7日~10日、会場: 東京ビッグサイト東館)に出展し、AIを活用したモーターの予知保全ソリューションADI OtoSense Smart Motor Sensorと、製造工程や製品検査工程を監視/診断するADI OtoSense Quality Controlをご紹介します(小間番号: 2F-28、出展社情報)。

「FOOMA JAPAN 2022」に出展


出展予定製品

ADI OtoSense スマート・モーター・センサー(SMS)
スマート・モーター・センサー(SMS)は三相モーターの電気的、機械的な異常検知に対応し、予期せぬダウンタイムを解消し、生産効率の改善に貢献します。ユーザーは本体をモーターフィンにクランプで固定するだけなので5分で導入でき、バッテリー駆動のため、配線が不要です。また、面倒な異常閾値設定も不要で、取り付け後AIが自動で診断を開始するので専門知識は不要です。SMSはモーターの監視を通じて、ダウンタイムの削減、メンテナンス手法の最適化、電気料の削減を実現します。

主な特長

  • 多くの異常検知に対応、対処法も通知:9つのモーター部位の電気的/機械的異常を高精度に検知、 各部位の異常レベルを10段階で表示し、異常兆候を見逃しません。
  • 専門知識不要:取り付け後、自動で診断開始。異常閾値の設定は不要。異常を検出すると、自動でアラーム送信 。ダッシュボードは分かりやすいユーザーインターフェースで初心者にも使いやすい。

ADI OtoSense クオリティ・コントロール
ADI OtoSense クオリティ・コントロールは、AIによるデータ分析で製造現場の品質管理を自動化する、ソフトウェアとハードウェアの全てを含んだトータルソリューションです。ADI OtoSense クオリティ・コントロールは、製造した製品の品質や、それらを製造する装置の状態をリアルタイムに分析し、その結果を利用することでユーザーの品質管理プロセスを高度化します。センサーから得られるデータと、工場内で利用可能な既存のデータを分析することができ、問題が見つかると、その情報はライトタワー、ディスプレイ、産業用オートメーションシステム、またはAPIを介して、ユーザーへ通知・共有されます。

主な特長

  • 従来の監視方法や検査方法では発見が難しい問題の検出。
  • さまざまな製品の検査工程や製造プロセスに導入可能。
  • リアルタイム診断が可能。ソリューション導入のための既存製造サイクルや検査時間の変更不要。
  • エッジコンピュータによるデータ収集、AIモデル生成、分析、結果表示が可能。クラウドに頼らないオンプレミスソリューション。

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