www.engineering-japan.com
BALLUFF

ブラケット内蔵の小型スイッチBMF 243

バルフ社(Balluff)は、バイナリスイッチングができ、磁界に応答するシリンダータイプの電子スイッチ、BMFシリーズを発売します。高精度で、バウンスのないスイッチング応答を示し、使い勝手が良い汎用のスイッチです。

ブラケット内蔵の小型スイッチBMF 243
BMF243_Lineal.jpg

新製品BMF 243小型センサは、検出磁界が弱い範囲から強い範囲まで使え、シリンダー用途向けに高性能を維持、再現性が高く、ヒステリシスが小さいという特性を持っています。3.8mm×24mm×3.0mmと小
型のメリットを生かし、特に小型のグリッパや、Cスロットを備えたシリンダーに理想的です。その結果、ブラケットを追加実装する必要はありません。スロットの上から差し込むだけなので、スロットの差し込み口に障害物があるような場所、例えば溶接くずやごみによってふさがれている場所でさえどこにでも取り付けられます。しかも、シリンダースロットにピッタリ収まり、飛び出すことはありません。スイッチ点は、ドライバを使って数秒で調整できます。BMF 243はケーブルクリップと共に提供されますので、歪がなくなる最適な値を保証し、ケーブルの配線を確実にしてくれます。

バルフ社の小型センサBMFシリーズを使うことで、狭い場所にしか設置できないような軽い部品で、空気力学を使うようなダイナミックな応用に使うことができます。BMF 243小型センサは、バルフ社の他の
小型センサ2製品;BMF 103とBMF303を補うことができます。これによってユーザの選択肢が広がり、ブラケット内蔵タイプか、Cスロットの角度のついたブラケットによる実装かを選べます。

BMFのセンサはそれぞれの位置、例えば空気力学を利用するシリンダーの終点を擦らず正確に問い合わせて、非磁性のシリンダー壁を通して、ピストンに実装された永久磁石を検出することができます。ピストンが近づくとすぐ、出力信号はほかの状態に切り替わります。
ブラケット内蔵の小型スイッチBMF 243
Pneumatikzylinder.jpg: 応用例

  さらに詳しく…

LinkedIn
Pinterest

フォローする