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ケナメタルからHARVI I TEボールノーズエンドミルが登場

3Dミーリングにおいて、最高の生産性と工具寿命を実現する新たな超硬ソリッドエンドミル


ケナメタルは、HARVI I TEシリーズの製品ラインナップを拡充し、HARVI I TE 4枚刃ボールノーズエンドミルの販売を開始しました。高い生産性を誇る3D粗加工と仕上げ加工用に設計され、幅広い被削材において最高の切り屑除去率を実現しながら、加工コストを削減します。

高性能エンドミルの構造
HARVI I TEボールノーズエンドミルの特長として注目すべき点は、革新的な独自の逃げ面です。最も重要なボールノーズ部では、波状の輪郭が波形の逃げ面を形成しており、切削域へのクーラントの流れを向上させます。この波形の逃げ面により、高度な振動の減衰と切削抵抗の低減が実現されることで、フィード量と速度の向上が可能なだけでなく、切込み量の増大も可能です。



ケナメタルからHARVI I TEボールノーズエンドミルが登場
3Dミーリング加工における最高の生産性、最高の工具寿命:ボールノーズ部に波形逃げ面を備えたHARVI I TE4枚刃ボールノーズエンドミル。


外径部では、逃げ面がその形を変え、偏芯構造となります。偏芯構造の逃げ面は、並外れた切れ刃強度や静的精度、切削抵抗の低減を実現し、このエンドミルシリーズの非常に高い汎用性に貢献しています。

新発売の超硬ソリッドエンドミルでは、らせん構造のエンドフェイス、切り屑案内溝、可変ねじれ角など、スクエアエンドスタイルのその他の形状も進化を遂げています。

製品
HARVI I TEボールノーズエンドミルでは、2種類の長さをご用意しています。いずれも径範囲は2 mmから20 mm(1/16インチから1インチ)となります。レギュラータイプの長さは、3Dコピーミーリング加工の第1選択です。ロングタイプでは、壁面や床面の仕上げ加工が必要な場合のショルダーミーリングなど、多数のアプリケーションに対応可能な切込み長(最大4 x D)をご用意しています。

ケナメタルからHARVI I TEボールノーズエンドミルが登場

HARVI I TEボールノーズエンドミルでは、レギュラー(インチ:ネックなし、メトリック:ネック付き)とロングの2種類の長さをご用意しています。



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