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Seco Tools

セコ・ツールズの新しい 335.18 および 335.19カッタは、滑らかで安定したサイドカットでの加工を実現

加工が難しい被削材のサイドカット作業でメーカーが直面している問題に対応するため、このたびセコ・ツールズは新製品として 335.18 および 335.19 のサイドカッタボディを発表しました。クロースピッチのチップポケットにより安定性と生産性を向上、さらにプラグアンドプレイ式の内部クーラントシステムを採用したことで、最高レベルの工具寿命と優れたインサートコントロールを実現します。これらの機能に加えて、耐腐食性に優れた新しいカッタボディと 4 つの切り刃を備えた刃部交換式インサートにより、特に粘性の高いステンレス鋼、チタン、超合金などの強靱な被削材に対して、従来の高速度鋼カッタをはるかにしのぐ性能を発揮します。

セコ・ツールズの新しい 335.18 および 335.19カッタは、滑らかで安定したサイドカットでの加工を実現
 
Disc Mill Cutters 335.18 and 335.19.jpg

4~12mm の溝加工と 4~8mm の切断作業用に設計された 335.18 および 335.19 カッタは、32mm~125mm 径から選ぶことができます。インチ仕様では径 1.25インチ~4 インチ、幅 0.156 インチ~0.50 インチです。本カッタのインサートは、幅広い材種、エッジ形状、コーナ R(0.2~6.0mm、0.008 インチ~0.236 インチ)に対応しています。高い柔軟性や使いやすさに加えて、径方向と軸方向の優れたリーチを実現するため、335.18 と 335.19 カッタはモジュール式 CombiMaster コネクタを採用しています。

新しい 335.18 および 335.19 サイドカッタの詳細については、お近くのセコ・ツールズ営業所までお問い合わせいただくか、セコ・ツールズのサイドカッタ製品ページをご覧ください。

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