www.engineering-japan.com
Aerotech

運動制御用途で活躍、コンパクトな単軸PWMデジタル・ドライブXC2

HyperWire®光ファイバ・インターフェイス, 最大10Aのピーク電流出力, ブラシ付き/ブラシレス、ボイスコイル、ステッピングの各モータを駆動可能, セーフ・トルク・オフ(STO)安全回路, 単軸用の位置同期出力(PSO)を実装, 電流・速度・位置の高分解能デジタル・ループ。

運動制御用途で活躍、コンパクトな単軸PWMデジタル・ドライブXC2

PWMデジタル・ドライブXC2は、運動制御用途に向けて設計したコンパクトかつ高性能な単軸モータ・ドライブ。HyperWire®モーション・バスを採用した運動制御プラットフォームAutomation 3200(A3200)との互換性を備えています。XC2では、ブラシ付き/ブラシレスDCモータやボイスコイル・モータ、ステッピング・モータの制御が可能で、最大100VDCの動作電圧と10Aのピーク電流容量に対応しています。

電流ループとサーボ・ループをデジタルに閉ループ処理することで、最高レベルの位置決め精度と速度安定性を実現しました。そのため、制御サイクルを最高20kHzまで高めることが可能になり、デジタルおよびアナログI/O処理、データ収集、プロセス制御、エンコーダの逓倍処理もリアルタイムに行えます。

XC2の特長には、セーフ・トルク・オフ(STO)、要素数400万以上の32bitデータ配列、原点設定およびストローク・リミット設定の専用入力、高性能な電流検出器などが挙げられます。また、エンコーダについては矩形波およびサイン波、アブソリュート型エンコーダに対応。

XC2は、矩形波エンコーダから最大4,000万カウント/秒でフィードバックを取得可能。一方、サイン波エンコーダに対しては、逓倍機能を用いて最高16,384パルス相当の高分解能な位置フィードバックが行えます。

それぞれの単軸PWMデジタル・ドライブXC2には、オプションのI/O拡張ボードを取り付けて、入出力点数を大幅に増やすことが可能です。さらに、このI/Oボードは専用のPSO出力も備えています。

詳しい情報につきましては、Steve McLaneまでお問合せください(電話:412-967-6854、Eメール:This email address is being protected from spambots. You need JavaScript enabled to view it.)。
XC2の詳細は、下記ウェブサイトでも確認いただけます。
https://www.aerotech.com/product-catalog/drives-and-drive-racks/xc2.aspx

  さらに詳しく…

LinkedIn
Pinterest

フォローする