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PEPPERL+FUCHS PROCESS AUTOMATION

比類ないコンパクト・デザイン。新リモートI/Oモジュールが、スイッチ・キャビネット内に40%以上のスペースを生む。

ペッパールアンドフックス(Pepperl+Fuchs)では、当社I/Oモジュールの幅広いラインナップを、半分にまで小型化した8チャンネル・デジタル入力モジュールによって補強します。これにより、プロセス・オートメーションに向けて、最もコンパクトなリモートI/Oソリューションをご提供できるようになりました。このスリム型モジュールなら、スイッチ・キャビネット内の貴重なスペースが節約でき、その結果、チャンネル当たりのコストも減少します。

比類ないコンパクト・デザイン。新リモートI/Oモジュールが、スイッチ・キャビネット内に40%以上のスペースを生む。
図1:デジタル入力モジュール

ペッパールアンドフックスは、超スリム型モジュールの製品ラインナップを、新開発の8チャンネル・デジタル入力モジュールによって補強します。これらの新モジュールが可能となった根幹には、ペッパールアンドフックスによる新たな電気設計の創造があります。この高度に集積的なデジタル入力モジュールの新しいハウジングでは、その幅が、当社の従来製品に比べて半分に過ぎません。この薄さには、同モジュールのコンパクトなプラグ構造も寄与しています。ハウジング前面に設けた2つのプラグイン・コネクタが、それぞれ8つの端子を備えているのです。そのうえ、この設計改良したハウジングの特徴として、利用可能な8チャンネル各々に対応したステータスLEDも設けました。これにより、診断を迅速に行え、試運転と保守のいずれをも高速化できます。

この新モジュールは、約40%以下の設置スペースしか必要としません。にもかかわらず、一つの完全なリモートI/Oシステムとして、信号の組み合わせに応じたコモン接続用カプラや電源供給機能などを備えています。ペッパールアンドフックスのリモートI/Oシステムを用いて自動化ソリューションを構想ください。そうすれば、設置スペースの減少により、自由度が高まります。たとえば、この斬新なスリム型モジュールなら、スイッチ・キャビネットの大型化が認められないようなスペースにも設置できます。また、同モジュールは高度に集約的であり、サイズは半分です。このスリムな外形から、もっと多くのモジュールを納めるためのスペースも生まれます。

以前に発売したアナログ製品が、いまや革新的な電気設計の成果へと実を結びました。わずか16mmという薄さ、この高度に集積的なモジュールなら、既存のバックプレーンに収まり、そのうえ、設定も簡単です。

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