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EPLAN

EPLANの強みをご紹介

設計開発におけるデジタル・トランスフォーメーション(DX)とは何でしょうか? EPLANはどのような役割を果たすのでしょうか? まず明確に申し上げておきたいのは、デジタル化は社内業務や販売プロセスのみに関わるのではなく、製品開発プロセスの全てに効果が及ぶという事です。製品の開発から製造までのすべてのプロセスのデジタル化でEPLANが強みを発揮します。ユーザーはEPLANプラットフォームの機能を活用し、さらにクラウド型サービスの利点も活かせるのです。

EPLANの強みをご紹介

デジタル化の狙いは、設計から製造、メンテナンスを含めたプロセス全体を最適化して効率を高め、機械やシステムの可用性を向上させることです。EPLANは開発を重ねながら、この進展を支えています。特に設計開発の段階では、制御盤のデジタルツインが重要です。制御盤のデジタルツインとは実際の盤とまったく同じ3Dのバーチャルプロトタイプ盤を設計時に作ることです。その基礎となるのが、筐体や取付部品を再現した高品質な部品の3Dデータです。部品の3Dデータを設計プロジェクトで活用すると、のちの加工や配線で必要な情報を設計時に決定することができます。EPLAN プロジェクトのデータはエクスポートできるので、これらのデータは配線作業を含めた製造プロセスで利用可能です。このような部門をまたいだエンジニアリングは、最適化にも多大な可能性をもたらします。EPLAN プラットフォームで設計プロジェクトデータを一括で管理ができます。

AML形式でデータ交換
例えばAutomationML(AML)のような、オープンで標準化されたインターフェースでは、ソフトウェアに応じた特別なフォーマットを用意しなくても、誰でもそのデータを利用できます。EPLANの標準化されたプロジェクトデータは、制御盤加工機や配線加工機でも利用できます。また、制御盤内のデジタルレイアウト情報を活用しながら作業者は配線を行うことができます。運用段階での目標は、システムの可用性を高めると同時に、システムに不具合が生じてもダウンタイムを最小限に抑えることです。EPLANではこの問題を解決するために、設計データをメンテナンスに活用することを提案します。たとえば取付部品にQRコードを貼付しておけば、問題発生時にQRコードを読み取るだけで回路図、部品番号や技術データなどを取得できます。

協力の輪がいっそう広がる
こうした取組みの推進にはEPLAN ePulseが最適です。プロジェクトデータをEPLAN ePulseに保存しておくと、いつでもどこからでも、設計情報にアクセスできます。EPLANプラットフォームは、このEPLAN ePulseを活用してユーザーにデータ交換の可能性を提供しています。作成したEPLANプロジェクトデータはクリック1つでクラウドに送ることができます。さらにEPLAN eViewを使用して協力会社とEPLAN プロジェクトデータの共有可能です。お客様やサプライヤとの間で簡単かつ安全なデータ交換ネットワークを構築できます。EPLAN プラットフォームは、総合電気CADのEPLAN Electric P8、3D/2D制御盤内レイアウト設計のEPLAN Pro Panel、流体動力設計のEPLAN Fluidなどの共通プラットフォームであり、ここでEPLANプロジェクトデータ(設計のオリジナルデータ)を一括管理します。設計プロセスにとどまらず、製造からメンテナンスまでのプロセスにも必要なデータを提供できます。

EPLANの強みをもう一度
EPLANを使えば、実績あるEPLANプラットフォームの利点と合わせ、EPLAN eViewやEPLAN Cogineerなどのクラウド型サービスによるメリットも活用いただけます。
より詳しい情報は www.eplanjapan.jpをご覧ください。

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