ecomから、効率的なアセット管理に向けたリアルタイム・ソリューションをご紹介

2017-11-10
Pepperl+Fuchs(ペッパール・アンド・フックス)の製品ブランドecomは、デジタル・トランスフォーメーション時代のアセット・トラッキングや自動化をテーマとして、11月28~30日にドイツ・ニュルンベルクで開催されるSPS IPC Drives 2017に出展します。そのホール7・小間番号330のブースでは、産業通信やモバイル・コンピューティング、防爆技術の専門スタッフが、リアルタイムな位置情報管理や相互接続された高効率なアセット管理など、いかにIIoTソリューションを実践し、収益につながる利用が可能になるかについて実例を交えてご説明します。

特に注目いただきたいのは、危険区域ATEX/IECEx Zone 1に向けたLoc-Ex 01と、非危険区域用のLoc 01というBluetooth Low Energy(BLE)ビーコンです。このBLEビーコンは、特に広範な工場施設や危険区域において、人や部署、設備、システムの間を接続する業務用として開発されています。デジタル情報や物理的データを単一のビジネス・インテリジェンス用ユニットにまとめることで、全バリューチェーンにおけるコスト削減と同時に、生産性と効率の向上へと導きます。

アセットは、小さなBLEビーコンを取り付けると、インテリジェントに認識可能なオブジェクトになり、温度や充填量など任意の情報を発信できるようになります。さらに、キー操作や明るさ、衝撃、位置変化などのイベントに対する応答さえ可能になります。空間的情報のほか、局所的なプロセス・パラメータに関する追加データもリアルタイムに送信されます。さらに、危険な物品が衝突しそうだとか、隣り合わせで保管されることになってしまうといったアラームや隣接関係も定義できます。

Bluetooth 4.1規格によって、当社のTab-Ex 01やSmart-Ex 01など、現在お使いいただいている危険区域向け防爆タブレットやスマートフォンのいずれとも互換性を保証しています。そのため、適切なアプリケーションと組み合わせて、あらゆるデジタル化戦略に応じた包括的なシステムを構成できます。このBLEビーコンは、スマートフォンやタブレット、周辺機器、アプリ、ソフトウェアを含めた、ワイヤレス接続による防爆製品ラインナップの重要な一翼を担っています。来場者の皆さまは、ハードウェアはもとより、パートナー企業によるソフトウェア製品を幅広く揃えた総合的Mobile Worker Ecosystemの詳細を、
ecomおよびPepperl+Fuchsのブースで間近にご確認いただけます。



詳しくはwww.ecom-ex.comをご覧ください。