高い専門技術で高温環境に応える IO-Linkインターフェースを備えたバルーフの赤外線温度センサ

2017-08-31
センシング技術を専門とするバルーフは、IO-Linkインターフェースと2つのスイッチング出力を備えた新しいBTS赤外線温度センサを開発しました。人が立ち入れない場所や危険区域であっても、250~1250℃の温度を監視して、移動中の高温な対象物を検知し、温度を記録することができます。それも、すべて非接触に行えます。

この赤外線温度センサでは、最初の外形仕様として、保護等級IP67の堅牢なM30ステンレス鋼ハウジングを採用し、プレーンテキストで情報を表示する多機能ディスプレイを搭載しています。同ティスプレイはスマートフォンのように自動的に表示方向を調整します。

また、2チャンネルのスイッチング出力に加え、リモートでのパラメータ設定や制御装置あるいは制御盤と直接データ交換できるようIO-Linkインターフェースを備えています。オプションとして4~20mAのアナログ出力もご利用いただけます。

多彩な設定が可能なことや豊富な機能から、お客様のアプリケーションの幅がさらに広がります。たとえば製鉄や鋳造、鍛造、セラミックス産業を始め、ガラス製造などはアプリケーションとして最適です。
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